2020年4月7日法人登記完了 コロナウィルスによる社会への多大なる影響が出ている中ではありますが、当協会は、以下の目的を再認識した上で、アレルギー疾患や自律神経の問題の改善ために一歩ずつ進んでいきたいと考えております。 日本アレルギーリハビリテーション協会は、一般社団法人となり以下のことを目的に活動する [目的] この法人は、アレルギー症状及び自律神経の問題における改善方法の発展に貢献するとともに、アレルギー症状や自律神経の問題で辛い思いをしている人を助けることを目的とする。この目的に資するため、次の事業を行う。
大脳が形成される前の胎児は眠らない これ知ってました!? 大脳が出来てきてから、眠るようになります。胎児において、最初にレム睡眠が出てきます。 睡眠は何のためにある? レム睡眠は、身体が休んで脳が活発に活動している睡眠です。 胎児は、このレム睡眠からスタートするんです。 インプットされるものが多くないこの胎児の時期にレム睡眠が始まることにどんな意味があるか? 胎児のレム睡眠 脳の発達を促すための睡眠と考えられています。 脳幹から脳の神経細胞の活動を刺激する信号を出すことで、大脳の発育を促すと考えられている。 レム睡眠の割合 初期の胎児100%、新生児50%、成人20〜25% 脳細胞の発達のためには、レム睡眠が必要と考えられています。 歳を重ねるごとにレム睡眠と深いノンレム睡眠が減少していることが明らかですよね。 レム睡眠の減少を食い止めることが脳の機能の維持に関わってきそうですね。

・頭を空っぽにする 寝られないとき、頭にめぐることは。。。 頭を使うと寝られなくなる、、、 考えごとをしないように、、、 考えないように、、、 寝られなくなるから考えごとをしないように、、、 寝ることに集中、集中、集中、、、 考えない、考えない、考えない、、、 寝られない、考えない、寝られない、考えない このような感じになりますよね。 心配性で、なかなか寝付けない方は、こうなることが多いですよね。 「考えないように」って思えば思うほど 考えて頭を使ってしまいますよね。 寝るときだけ、頭を空っぽにしようと思っても難しいです。 だからこそ、普段から、頭を空っぽにする練習・習慣が必要です。 まずは、自分が集中できるもの、夢中になれるものを探すことから始めてください。 初めから、瞑想などで、頭を空っぽにできる人は、居ないですよね。まずは、悩みごとを考えず、他に集中できることを探すこからです。運動、料理、縫い物、掃除、読書、ゲームなんでも構いません。 1つのことに集中し、夢中になって行うことで、頭の中を占領する悩みごとの範囲を少なくしていきます。
④悩み事を他人に話す or 文章にする 心配性の方の特徴の1つとして、悩みごとがどんどんと膨らんでしまう方が多い印象です。 もともとの1つの悩み事が二乗の掛け算(1→2→4→16→256)のように増えていってしまっています。 1つの悩みが「昨日の後悔」や「明日の不安」につながってしまう感じです。 1つの事実から始まる悩みが頭の中で後悔や不安がどんどん増えて大きくなってしまっています。 こういう場合の解決策の1つは悩み事を他人に話す or 文章にするたど、僕は感じています。 他人に話したり、文章にして他の人に見せたりすることは、自分の今現在の悩み事を整理することができます。 「 ●という事実があって、▲に悩んでいるんだ。」 「 ○さんから××と言われて、悩んでいるんだ。」 「昨日の仕事で、⬜︎と△の2つのミスをしてしまって悩んでいるんだ。」 上記のように他人に伝えるときには、悩み事をできるだけ簡潔に伝えるように心がけてください。

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。 不眠症の3つの因子 1)素因  ・性格:心配性の人は不眠症になりやすい  ・性別:女性>男性  ・年齢:歳をとると必要な睡眠時間が短くなる 2)促進因子  ・災害が起きる  ・家族が病気になる  これらは一過性のものであり、数日から数週間で自然と治るものが多い 3)持続因子  ・長い昼寝  ・カフェインの多量摂取  などのよくない習慣を続けることで持続・増悪する このような因子があると不眠症になるリスクが高いと言われています。 加齢、災害、家族の病気、、、 これらは、自分ではコントロールできませんね。 一方で、自分で変えられる、対応できることはなにか? ・日中の30分以上の睡眠を避ける ・カフェインの摂取量のコントロール 今現時点での飲み物、食べ物から摂取されるカフェインの摂取量を確認するところからですね。 不眠症の人は、上記の2つは対応されている方がほとんどでないかと僕は思っています。
幸せホルモンと呼ばれる セロトニン 必須アミノ酸の一種でセロトニンの原材料である トリプトファン 睡眠ホルモンと呼ばれる メラトニン この3つの関係性は以下の図で示されます。セロトニンを増やすためには、 トリプトファンを含む食品を食べる必要があります。(トリプトファンは身体内では作ることのできない) ただし、トリプトファンを含む食品をたくさん食べただけではセロトニンは増えないんです。 このトリプトファンからセロトニンに作り出すのに腸内細菌の協力が不可欠なんです! セロトニンを増やすためには、コツが要ります。

アレルギー症状を持つ患者さんにとって理想のクリニック(施設)とは? アレルギー疾患の患者さんが、自分や家族のアレルギー症状の ・相談できる場所 ・治療する場所 ・不安を取り除く場所 アレルギーを持つ患者さんがクリニックにいらっしゃったら 下記の専門家に必要に応じてそれぞれに介入してもらいます。 多職種のチームで、1人の患者さんを診るという形を取ります。専門家それぞれの役割は以下の通りです。 【医師】 患者さんのアレルギー症状の検査や問診を通して、評価する。 状態に応じて、服薬によるコントロールを中心に治療する。 【セラピスト(身体を診る専門家)】 アレルギー症状を悪化させている身体の体質や姿勢、内臓の働きを評価し、アレルギー症状が出にくい身体に変えていくための介入を行う。 【栄養士】 アレルギー症状の起こしている原因を栄養学の観点から評価し、取り過ぎに注意すべき食べ物や必要な栄養素の取り方を指導する。 【臨床心理士】 精神面の負担がアレルギー症状に及ぼす影響を評価し、必要に応じて、カウンセリングを行う。
睡眠ホルモンとは、メラトニンのこと。 メラトニンとは? ・松果体から分泌されるホルモン ・生体リズムを調節 (下等動物からヒトまで、季節のリズムや概日リズム(サーカディアンリズム)の調節作用をもつ) ・性腺萎縮作用を持つ ・眠るための準備として深部体温、脈拍、血圧を低下させる (夕方暗くなる頃から分泌される) メラトニン分泌量の日内変動 メラトニンは、太陽の光が朝に目に入ってから15時間前後たたないと分泌されないという性質があり、外が明るい日中にはほとんど分泌されません。夕方以降暗くなってくると分泌量が増えてくるのです。夜になるとさらに増えて、午前2時頃に分泌量がピークに達します。

睡眠不足が続くとイライラしやすくなる。 このことを実感している人は多いのではないかと思います。これは、コルチゾールというホルモンが関係しています。 睡眠を取らないことによる影響の1つに コルチゾールの分泌量が増えてしまうという反応があります。そもそもコルチゾールというホルモンがどんな役割を果たしているのかを知る必要がありますね。 コルチゾールとは ・副腎皮質から分泌される ・糖質・脂質・たんぱく質代謝の調節 ・代謝促進作用がある ・血糖上昇作用 ・抗炎症 ・抗アレルギー作用 ・ストレスに対処するために分泌される (ストレスを感じた時に多く分泌されるため、ストレスを測定する指標となる) ストレスとコルチゾールの関係を簡単に表すと以下のような感じになります。
睡眠不足と肥満に関係があることを知っていますか? しっかり寝れない日が続くと調子が悪くなる経験はみんなしていますよね。 睡眠不足の時 ・頭はまともに働かない ・普段しないミスをする ・イライラしやすい ・お菓子を食べたくなる(ジャンキーなやつww) ・風邪をひきやすくなる こんな感じになりませんか? 睡眠不足と肥満に関係がありそうな感じはしていますか? 夜遅くまで起きていると、お腹が減って、ポテチや甘いものが食べたくなる経験ありますよね。これ、夕ご飯から時間が経って徐々にお腹が減ってきているだけではなく、ホルモン分泌も関与しているんです。 睡眠不足になると ・食欲を増加させるホルモン(グレリンなど)の分泌量が増える ・食欲を抑えるホルモン(レプチンなど)の分泌量が減る ・覚醒作用と摂食行動促進作用を持つホルモン(オレキシン) ※これらにより空腹感の増強と体重増加の危険性が高まります。

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