【Advanceコース】 Basicを臨床に応用するため、具体的な介入方法についてお伝えします。 ※ 自律神経セラピストBasicコースを修了すると受講することが可能となります。 このコースは、下記の項目をそれぞれ1日行う研修会となります。 ※受講は、順不同で可能です。 Advance1:顎関節 Advance2:内臓①(肝臓、胃、十二指腸、空腸・回腸、上行・横行・下行結腸、S字結腸 Advance3:内臓②(免疫器官:副腎、胸腺、脾臓、甲状腺、胸腔内臓器:肺、心臓) Advance4:血管(頸動脈、内臓へ向かう血管、静脈を含む) Advance5:ホルモン(子宮、卵巣、甲状腺、視床下部、下垂体、骨盤底を含む)
【アレルギーセラピストコース】 ※アレルギーセラピストコース概要 今現在、開催は未定となっております。

【自律神経セラピストBasicコース】 「自律神経の問題を解剖学や生理学より捉え、評価・介入する方法についてお伝えする研修会」 このコースは、オンラインの研修会で知識を学び、実技研修会で具体的なハンドリングの技術を学ぶコースとなります。 BASIC①-1 [講義]自律神経の概論 解剖生理学 BASIC①-2 [講義]自律神経を変化させる要因 BASIC①-3 [講義]自律神経とストレス BASIC①-4 [実技]脊椎・胸郭・骨盤 BASIC②-1 [講義]自律神経と血管・血流 BASIC②-2 [講義]自律神経と内臓 BASIC②-3 [講義]自律神経と睡眠 BASIC②-4 [実技]血管・内臓 BASIC③-1 [講義]神経の機能解剖 BASIC③-2 [講義]便秘と下痢の運動生理学 BASIC③-3 [実技]神経・筋・筋膜
【Webセミナー】2020年10月11日(日) ウィメンズヘルスコラボセミナー 『エビデンスで解く症例報告』 日時 10月11日(日)14:00ー16:00 会場 zoom(ウェビナー) 講師 佐々木聡子、横井悠加、及川文宏

【研修会再開】 ※8月からオンラインにて研修会を再開します。 ●日程 8月12日(水) 20:00〜 8月29日(土) 15:00〜 ※研修会内容をアンケートにて決定します。 以下のアンケートにお答えください。
2020年4月7日法人登記完了 コロナウィルスによる社会への多大なる影響が出ている中ではありますが、当協会は、以下の目的を再認識した上で、アレルギー疾患や自律神経の問題の改善ために一歩ずつ進んでいきたいと考えております。 日本アレルギーリハビリテーション協会は、一般社団法人となり以下のことを目的に活動する [目的] この法人は、アレルギー症状及び自律神経の問題における改善方法の発展に貢献するとともに、アレルギー症状や自律神経の問題で辛い思いをしている人を助けることを目的とする。この目的に資するため、次の事業を行う。

大脳が形成される前の胎児は眠らない これ知ってました!? 大脳が出来てきてから、眠るようになります。胎児において、最初にレム睡眠が出てきます。 睡眠は何のためにある? レム睡眠は、身体が休んで脳が活発に活動している睡眠です。 胎児は、このレム睡眠からスタートするんです。 インプットされるものが多くないこの胎児の時期にレム睡眠が始まることにどんな意味があるか? 胎児のレム睡眠 脳の発達を促すための睡眠と考えられています。 脳幹から脳の神経細胞の活動を刺激する信号を出すことで、大脳の発育を促すと考えられている。 レム睡眠の割合 初期の胎児100%、新生児50%、成人20〜25% 脳細胞の発達のためには、レム睡眠が必要と考えられています。 歳を重ねるごとにレム睡眠と深いノンレム睡眠が減少していることが明らかですよね。 レム睡眠の減少を食い止めることが脳の機能の維持に関わってきそうですね。
・頭を空っぽにする 寝られないとき、頭にめぐることは。。。 頭を使うと寝られなくなる、、、 考えごとをしないように、、、 考えないように、、、 寝られなくなるから考えごとをしないように、、、 寝ることに集中、集中、集中、、、 考えない、考えない、考えない、、、 寝られない、考えない、寝られない、考えない このような感じになりますよね。 心配性で、なかなか寝付けない方は、こうなることが多いですよね。 「考えないように」って思えば思うほど 考えて頭を使ってしまいますよね。 寝るときだけ、頭を空っぽにしようと思っても難しいです。 だからこそ、普段から、頭を空っぽにする練習・習慣が必要です。 まずは、自分が集中できるもの、夢中になれるものを探すことから始めてください。 初めから、瞑想などで、頭を空っぽにできる人は、居ないですよね。まずは、悩みごとを考えず、他に集中できることを探すこからです。運動、料理、縫い物、掃除、読書、ゲームなんでも構いません。 1つのことに集中し、夢中になって行うことで、頭の中を占領する悩みごとの範囲を少なくしていきます。

④悩み事を他人に話す or 文章にする 心配性の方の特徴の1つとして、悩みごとがどんどんと膨らんでしまう方が多い印象です。 もともとの1つの悩み事が二乗の掛け算(1→2→4→16→256)のように増えていってしまっています。 1つの悩みが「昨日の後悔」や「明日の不安」につながってしまう感じです。 1つの事実から始まる悩みが頭の中で後悔や不安がどんどん増えて大きくなってしまっています。 こういう場合の解決策の1つは悩み事を他人に話す or 文章にするたど、僕は感じています。 他人に話したり、文章にして他の人に見せたりすることは、自分の今現在の悩み事を整理することができます。 「 ●という事実があって、▲に悩んでいるんだ。」 「 ○さんから××と言われて、悩んでいるんだ。」 「昨日の仕事で、⬜︎と△の2つのミスをしてしまって悩んでいるんだ。」 上記のように他人に伝えるときには、悩み事をできるだけ簡潔に伝えるように心がけてください。
不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。 不眠症の3つの因子 1)素因  ・性格:心配性の人は不眠症になりやすい  ・性別:女性>男性  ・年齢:歳をとると必要な睡眠時間が短くなる 2)促進因子  ・災害が起きる  ・家族が病気になる  これらは一過性のものであり、数日から数週間で自然と治るものが多い 3)持続因子  ・長い昼寝  ・カフェインの多量摂取  などのよくない習慣を続けることで持続・増悪する このような因子があると不眠症になるリスクが高いと言われています。 加齢、災害、家族の病気、、、 これらは、自分ではコントロールできませんね。 一方で、自分で変えられる、対応できることはなにか? ・日中の30分以上の睡眠を避ける ・カフェインの摂取量のコントロール 今現時点での飲み物、食べ物から摂取されるカフェインの摂取量を確認するところからですね。 不眠症の人は、上記の2つは対応されている方がほとんどでないかと僕は思っています。

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