カテゴリ:不眠症



・頭を空っぽにする 寝られないとき、頭にめぐることは。。。 頭を使うと寝られなくなる、、、 考えごとをしないように、、、 考えないように、、、 寝られなくなるから考えごとをしないように、、、 寝ることに集中、集中、集中、、、 考えない、考えない、考えない、、、 寝られない、考えない、寝られない、考えない このような感じになりますよね。 心配性で、なかなか寝付けない方は、こうなることが多いですよね。 「考えないように」って思えば思うほど 考えて頭を使ってしまいますよね。 寝るときだけ、頭を空っぽにしようと思っても難しいです。 だからこそ、普段から、頭を空っぽにする練習・習慣が必要です。 まずは、自分が集中できるもの、夢中になれるものを探すことから始めてください。 初めから、瞑想などで、頭を空っぽにできる人は、居ないですよね。まずは、悩みごとを考えず、他に集中できることを探すこからです。運動、料理、縫い物、掃除、読書、ゲームなんでも構いません。 1つのことに集中し、夢中になって行うことで、頭の中を占領する悩みごとの範囲を少なくしていきます。
④悩み事を他人に話す or 文章にする 心配性の方の特徴の1つとして、悩みごとがどんどんと膨らんでしまう方が多い印象です。 もともとの1つの悩み事が二乗の掛け算(1→2→4→16→256)のように増えていってしまっています。 1つの悩みが「昨日の後悔」や「明日の不安」につながってしまう感じです。 1つの事実から始まる悩みが頭の中で後悔や不安がどんどん増えて大きくなってしまっています。 こういう場合の解決策の1つは悩み事を他人に話す or 文章にするたど、僕は感じています。 他人に話したり、文章にして他の人に見せたりすることは、自分の今現在の悩み事を整理することができます。 「 ●という事実があって、▲に悩んでいるんだ。」 「 ○さんから××と言われて、悩んでいるんだ。」 「昨日の仕事で、⬜︎と△の2つのミスをしてしまって悩んでいるんだ。」 上記のように他人に伝えるときには、悩み事をできるだけ簡潔に伝えるように心がけてください。

不眠症とは、入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒・熟眠障害などの睡眠問題が1ヶ月以上続き、日中に倦怠感・意欲低下・集中力低下・食欲低下などの不調が出現する病気です。 不眠症の3つの因子 1)素因  ・性格:心配性の人は不眠症になりやすい  ・性別:女性>男性  ・年齢:歳をとると必要な睡眠時間が短くなる 2)促進因子  ・災害が起きる  ・家族が病気になる  これらは一過性のものであり、数日から数週間で自然と治るものが多い 3)持続因子  ・長い昼寝  ・カフェインの多量摂取  などのよくない習慣を続けることで持続・増悪する このような因子があると不眠症になるリスクが高いと言われています。 加齢、災害、家族の病気、、、 これらは、自分ではコントロールできませんね。 一方で、自分で変えられる、対応できることはなにか? ・日中の30分以上の睡眠を避ける ・カフェインの摂取量のコントロール 今現時点での飲み物、食べ物から摂取されるカフェインの摂取量を確認するところからですね。 不眠症の人は、上記の2つは対応されている方がほとんどでないかと僕は思っています。